令和7年度チャレンジ山楽隊Ⅱ~新春編~活動報告
むかばき雄岳山頂でのヤッホー!!!新年早々楽しい思い出になりました!
令和5年 9月9日~10日でむかばきひとり旅Ⅱを実施しました。
小学校低学年の児童39名を対象にした今回のひとり旅Ⅱのテーマは「自分のことを自分でやろう」でした。
むかばき青少年自然の家まで公共交通機関を利用して自分の力で集った39名が1泊2日の旅の間で多くの挑戦をしてくれました。
到着してすぐは皆緊張しており、口数が少なかったのですが、さすがは子供たち。その後のアイスブレイクと避難訓練の間にいつの間にか仲良しになっていました。
午後から行った「空き缶ご飯作り」では、持参した空き缶を使って夕飯用のお米を炊きました。普段とは違い直火で炊くご飯は、おいしかったかな? 真っ白に炊けた子も、おこげができた子もいましたが、自分で炊いたお米の味を、みんなが忘れないでいてくれたらうれしいです。
本来、防災の術として知られる空き缶ご飯の活動。お子さんと一緒にまた挑戦してみていただけたら幸いです。失敗することもあるかもしれませんが、その経験がいつかの役にきっとたつと思います✨
さて、夕飯をすませた次は待ちに待ったキャンプファイヤー🔥
まずは各般の班長さんに「ひとり旅Ⅱが終わっても、これから自分の手で頑張っていきたいこと」を発表していただきました。勉強や荷物の整理整頓、早起きなど自分の頑張っていきたいことをひとりひとり大きな声で宣言していただきました。
その後楽しい楽しいレクを経て、念願のマシュマロタイム。火を囲み、マシュマロを食べながらお友達やボランティアスタッフと楽しそうに一日を振り返っている様子を見て、火は偉大だなぁと改めて感じました。
さあ、一日目の活動が終わりましたが、実はここからが本番。入浴を終えたら寝具の準備を自分たちで行っていただきます。
普段はベットで寝ているという子も多いようですが、その分布団を敷き、シーツを掛けるという工程は新鮮で、苦戦しながらも楽しみながら取り組んでくれました。無事布団を敷き終えると、満足そうに布団に寝転んで転がっている様子もとても印象的でした。
二日目、みんなでラジオ体操を行い、朝食を済ませたらまずはお部屋と荷物の整理。私たち指導員は声掛けはしますが、全てを子供たちがそれぞれ行っていただきました。おうちに帰って広げた荷物はきれいだったでしょうか。苦手だといいながらも丁寧に整理整頓していく子どもたちの姿がとてもすてきだなと思いました。
さて、二日目のメインは「モノづくりハイク」でした。ハイキングをしながら材料を集めてオリジナルのカメラを作ろうという取り組み。作業にはノコギリを使う場面もありました。初めてのノコギリ作業だという子もいましたが、指導員が丁寧に扱い方のオリエンテーションをすると、ボランティアスタッフや所員に見守られながら作業に向き合っていました。
*所員が活動に付きっ切りで写真がございませんでした。申し訳ございません。
いよいよお別れの時間です。来た時同様電車に乗って帰るのですが、帰りは二日間を共に過ごした仲間たちと一緒。緊張しながら降りてきた一日目とは違い笑顔で電車に乗りこんでいきました。仲良くなったからこそ、今度は「騒がない、声の音量を考える」などステップアップしたマナーの事まで考えながら帰っていきました。
帰りの電車で作ったカメラを抱えながら、友達と和気あいあいと話す姿を見て、このカメラにたくさんの経験と思い出が閉じ込められるとよいなと思った指導員でした。
次に皆さんと会うのは5年生の宿泊学習か、はたまた次の主催事業か。次に会う時にはまた成長した姿が見ることができるのを楽しみにしています。
この度はひとり旅Ⅱへのご参加ありがとうございました。保護者様に置かれましても、遠いところ電車を使っての参加はハードルがあったかと思います。むかばきとしてもコロナ禍がはじまってから4年ぶりの電車利用再開となりました。今後も子どもたちの自然体験・社会経験を獲得できる場として活動を続けてまいります。
これからもむかばき青少年自然の家をよろしくお願いいたします。
12月5日(土)~6日(日)にむかばきひとり旅Ⅱを開催いたしました。
尚、このむかばきひとり旅Ⅱは新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づき運営を行いました。
今回のむかばきひとり旅Ⅱのテーマは「自分のことは自分でしよう!」です。
最初は、子どもたちの緊張をほぐすアイスブレイクゲームです!
一緒になった班の友達の名前を覚えたり、呼び合ったりするゲームを通して親交を深めます。
午後のゲームは「怪盗Xからの挑戦状」
様々なゲームに挑戦し、自分たちで怪盗Xが隠したとされる宝物を見つけに行きます。
林の中に入り様々なクイズを解くファーストステージ、宝物庫の鍵を自分たちで作り出すセカンドステージ、そして宝物を入手するファイナルステージにそれぞれ挑戦しました。
班の中で友達同士の名前を呼び合ったり、得意分野を生かしあう姿がとても多く見られました!
夜の活動はキャンプファイヤー!
全員でダンスを踊ったり、ゲームをしたりして楽しく過ごしました。
おやつとして食べるマシュマロももちろん自分たちで焼きました!
2日目は、オリジナルマグネット作りです!
この2日間を思い出に残そうと集中して取り組んでいました。
たくさんの力作、名作ができましたよ!
その他にも、この2日間で共同でのお風呂の使い方や部屋の片づけ、自分たちの荷物の片付けなど生活の中でもたくさんのことに取り組み、頑張った子どもたち。
最後は、そのがんばりが今後の自信につながるように表彰を行いました。
今回参加してくれた子どもたちのこれからの成長と活躍を、このむかばきの地から応援しています!
またのご参加心よりお待ち申し上げます。
令和3年4月18日(日) 「すまいる家族大集合Ⅰ」を実施しました。
この日は、終日とても美しい青空に恵まれました。(ちょっぴり風の強い日ではありましたが、、、)まことに残念ながら、今回は延岡市内のみの参加となってしまいましたが、参加された5家族のみなさんは、とても元気に過ごしていました。森たんけんやたき火、どんぐりパーク(遊びコーナー)など、自然たっぷりの家族時間を満喫していただけたのではないでしょうか。。。♪ 以下に活動報告をいたします。
◆アイスブレイキングゲーム(ゲーム、自己紹介)
◆森たんけんゲーム
むかばきの森の中を周りつつ・・・たき火や動物、植物に関するクイズに挑戦!
◆家族タイム(たき火、どんぐりパーク)
たくさんたくさん遊んで、たき火でおやつも楽しんで・・・♪
あっという間に時間は過ぎていきました。
次回は9月に実施予定です。
次回も「お外」を意識した活動を計画予定です!
よろしくお願いいたします。
2月22日(土)「きらきらナイトⅠ」を開催いたしました。
星の案内人である黒田さんを招き、生の星空をみながら分かりやすく
お話していただきました。
この日は天候に恵まれ、満天の星空でした。
きっと参加していただいた方は満足いただいたのではないかと思います。
いかがでしたか?

テラスでは冬の大三角、冬のダイヤモンドの観測を中心に
ドームでは散開星団、冬のアルビレオの観測でした。
2月29日(土)「きらきらナイトⅡ」につきましては
コロナウイルス感染防止の為、中止とさせていただきました。
定員を超える申込みがあり、開催をしたかったのですが皆様の
安全を優先に考えての決断でした。ご理解ください。
次年度も「きらきらナイト」企画します。
たくさんの申込お待ちしてます♪
令和3年5月3日(月)、5月4日(火)の2日間で
むかばきオープンデーが開催されました。
今回のオープンデーは、新型コロナウイルス感染症対策として
①2日間の分散開催
②事前予約制
③募集地域限定(宮崎県北部在住の方のみ)
という制限の中での準備・開催となりました。
5月3日、5月4日ともに天候に恵まれ、
終始気持ち良い陽気に包まれました。

ブース内容は・・・
今回の目玉の一つでもあった「たき火&マシュマロ焼き」
通常より約3倍ほど巨大なマシュマロを
焦げないように気を付けつつ焼いて食べたり・・・

防災体験 火事(煙)の中はどんな景色? を体験できる
「もくもく忍たまハウス」
子どもよりも熱中するお父さん・お母さん続出!
火起こし体験(まいぎり式火起こし&メタルマッチ)
(学校団体でも、子どもたちよりも熱中する先生がチラホラ・・・笑)
自由に遊べる「どんぐりパーク」
(むかばきに来た幼稚園・保育園がよく行ってくれる活動です。)

館内では創作活動「プラホビー」に「館内展示コーナー」
番号とぬる場所がリンクするちょっと変わったぬりえが好評でした♪
この時間帯でもできるんです! 「お昼の天体観測」
太陽と金星を観測しました。
その他出店として、
木工教室「延岡木青会」のラックづくり
「ガーデニングRUI」の多肉植物の鉢植え


軽食コーナーの
「nico」「川原いちご農園」「七香うどん」
盛り上げていただきました!
今回ご参加された来場者の方にも、2週間前からの検温や体調管理等のご協力をいただき、無事にオープンデーを迎えることができました。
皆さまのご協力があってこそ開催できたオープンデーです。
本当にありがとうございました!
令和元年7月13日(土)~7月15日(日)の2泊3日で、
毎年恒例の人気事業「むかばきひとり旅Ⅰ」が開催されました!
宮崎県内各地から集まった小学4年生~中学2年生、更に今年はなんと海外(台湾)からも参加者が!
参加者合計60名、
そして宮崎県内の高校生ボランティア13名での活動となりました。
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むかばきひとり旅Ⅰ
担当:黒木、久保
2月27日(土)~28日(日)の1泊2日で「むかばきひとり旅Ⅰ」を開催いたしました。
宮崎県青少年自然の家における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づき運営いたしました。
感染症拡大の影響により、開催日の延期や日程の短縮を行いながらの実施となりましたが、例年とは一味違う冬のむかばきならではの2日間となりました。
今回のテーマは「仲間と協力し スキルを身に付け 野外炊飯を達成する」です。
1日目は、2日目のカレーづくりにむけて班のチームワークを高めつつ安全確保などの「知識」と火を扱う「スキル」を獲得する活動を行いました。
アイスブレイクの様子
野外探検の様子
班ごとにコースを回りながら、安全確保に関する問題や火に関するチャレンジに挑戦しました。
探検の点数に応じて、それぞれの班へカレー作りで使用する「マッチ」が手渡されました。
たき火体験の様子
薪の順番や火のおこし方、火の強さの調節など説明や実験を交えながら体験しました。
たき火の暖かさや自分で焼いたマシュマロが思い出に残った様子でした。

作戦会議シート
野外炊飯の様子
暖冬の影響で各地のスキー場が閉鎖に追い込まれ、
五ヶ瀬ハイランドスキー場でも雪不足。
開催が危ぶまれたスキーキャンプでしたが・・・
スキー場職員の必死の頑張りにより、開催前の不安など埋もれてしまうほどに
楽しいスキー体験をおこなうことができました!
スキー場職員の皆様、本当にありがとうございます。
今回の参加者は40名。そのうち・・・
福岡から兄妹2名
大分から1名
3名が県外からの参加です!
1日目は参加者同士で交流ゲーム。
新聞紙を丸めてチーム対抗で雪(?)合戦
予想以上に盛り上がりました♪
そして2日目・・・いよいよ五ヶ瀬ハイランドスキー場へ!
初めてのスキーブーツ&スキー板に悪戦苦闘
やっと立ち上がれた・・・と思ったらまたすぐコケての繰り返し
安定して立てるようになっていざ滑走!
・・・したはいいけどやっぱりすぐコケちゃいます。
それでも、少しずつ滑走できるようになっていきました。
それぞれ上達度の違いはどうしても出てしまいますが、
それでも最後は「全参加者が下まで滑走する!」という目標を達成できました!
参加していただいた皆様、ありがとうございました。
令和3年2月14日(日)に、「すまいる家族大集合Ⅱ」を実施しました。
緊急事態宣言解除後、感染症対策を万全に講じたうえでの開催となり、県北から8家族31名の方にご参加いただきました。
今回は、「家族タイム」を設け、各家族でたき火やたんけんゲームなど、自由にその時間を過ごしていただきました。
アイスブレイキングゲーム(家族紹介タイム)
野外で実施予定であった「たんけんゲーム」では、館内での実施となりましたが、望遠鏡を使っての疑似バードウォッチングに挑戦!子どもたちは、ごつごつ大きな双眼鏡をよいしょ!と持ち上げて、窓の外をウォッチング。「あの鳥は何だ・・・???」と一生懸命でした。
たんけんゲーム(望遠鏡で外をのぞいてみると・・・)
炊飯棟で実施した「たき火」では、マシュマロや焼き芋だけでなく、家族ごとに持参された食べ物(りんごやチーズなど)を自由に焼いて、ゆったりとしたおやつタイムを過ごされました。
夜は天体観察の予定でしたが、雨天のため、火星の話を中心とした星のおはなしに変更となりました。
最後に・・・
朝からしとしとと降り続く雨、時折激しい雨と風にも見舞われつつ・・・「わぁすごい雨・・・」嘆きながらではありましたが、むかばきの森は、そんな日こそ、まるでジブリの世界♪でした。
次年度も、まだまだコロナ禍ではありそうですが、自然の中で活動することで、
家族のきずなを更に深めることに少しでもお役に立てれば・・・と所員一同思っております。
令和3年度も、「すまいる家族大集合」を実施予定です。よろしくお願いします!