新着情報
(主)むかばきひとり旅Ⅱ
お申込みはこちらのリンクから!
https://lit.link/mukabaki
今年度のむかばきひとり旅Ⅱは、「森の中を仲間と力を合わせて大冒険!」してほしいと思います!
みんなで矢印を追いかけて問題を解き、宝の地図をゲットしたり!
夜にはゲットした地図を頼りに目的の場所まで冒険したり!
ドキドキわくわくな2日間になるに間違いなし!
さあ、どんな冒険が君たちを待っているかな…。
むかばき青少年自然の家 休所日について
当施設は令和7年4月より、第2・第4月曜日と年末年始を「休所日」とさせていただきます。
(第2・第4月曜日が祝日の場合は、その翌日の火曜日が休所日となります。)
以下、令和7年度(令和7年4月~令和8年3月まで)の休所日です。
※夏休み期間(7月下旬~8月)の休所日はございません。
令和7年
4月14日(月)4月28日(月)
5月12日(月)
5月26日(月)
6月9日(月)
6月23日(月)
7月14日(月)
9月8日(月)
9月22日(月)
10月14日(火)
10月27日(月)
11月10日(月)
11月25日(火)
12月8日(月)
12月22日(月)
令和7年12月29日(月)~ 令和8年1月3日(土)
※年末年始休所日
令和8年
1月13日(火)1月26日(月)
2月9日(月)
2月24日(火)
3月9日(月)
3月23日(月)
期間限定むかばきキャンプデー 活動報告
令和5年度の「期間限定むかばきキャンプデー」 日程① 10/7(土)~10/8(日)、 日程② 10/8(日)~10/9(月・祝)で行われました。![]()
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むかばきの貸出テントは、参加者1組の人数によって2種類のテントを使い分けています。 上の写真の紺×クリームのテントは3~6人用の「OGAWA(オガワ)」のテントです。 ※むかばきでよく使っているこのOGAWA製のテントですが、 実は約15年前に購入したものをメンテナンスしながらずっと使い続けています! 下の写真の赤×グレーのテントは5~8人用の「Coleman(コールマン)」のテントです。
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それぞれの参加者が初めてのテント設営体験でしたが、しっかりと設営できました! ※現在、スポーツ店などで販売されているテントは メーカーによる微妙な違いはあれどほぼ全て似たような組み立て方になってます! 全てのテントが完成!
ここからは各参加者が思い描くキャンプへ。やはりキャンプの定番といえば…キャンプ飯!
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参加者それぞれの個性が爆発していました。 1日目(10/7)が終わり、2日目(10/8) ま さ か の 雨 しかし、そんな雨すらも楽しむ参加者も
雨でテントが濡れていたので、参加者はテント撤収はせずそのまま退所。 10/8から参加される方には、 「外(雨の中)でテント泊」 「プレイホールでテント泊」 「館内の宿泊室を利用」 この3択から選んでもらいました。
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けっこうな雨が降っていたので、さすがに館内を選ぶ方が多いかな? …と思っていたら、ほとんどの方が「外でテント泊」を選択!
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そして10/8からの参加者も、やっぱりキャンプ飯に個性が出まくってました。
そしてむかばき所員も自前のタープを展開してキャンプを満喫。 参加者と一緒に楽しみました。
「すまいる家族大集合Ⅲ・Ⅳ」活動報告
9月23日・24日に「すまいる家族大集合Ⅲ・Ⅳ」を行いました。Ⅰ・Ⅱに引き続き、ピザ作り・ハイキング・たき火カフェタイムの3本立てのプログラム!
アイスブレイクでは家族対抗じゃんけんで盛り上がりました。家族で肩を組んで何を出すのか相談…。「ポン!」とみんなで勢いよく出せば、勝っても負けても自然と笑みがこぼれました。
そしてお昼には個性的でおいしそうなピザがたくさん出来上がりました!しらすピザにマシュマロピザ、お顔ピザまで。生地をこねたりトッピングを並べるときは真剣な表情でしたが、焼きあがったピザにみんなにっこり。作って楽しい見ても楽しい、食べておいしいピザ作りでした。
ご飯にあとは家族ごとにハイキングに出かけました。丸太を囲んで作業に取り組んだり、みんなで並んで歩いたり、家族で力を合わせてゴールしました。最後は家族でたき火を囲んでカフェタイム!マシュマロを焼いて、火を眺めて、ゆったりとした時間を過ごしました。
たくさんのすまいるがあふれる2日間になりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。次回は3月9-10日に「すまいる家族大集合Ⅴ」を開催予定!今年度最後のすまいる家族は1泊2日です!ご参加お待ちしております!

(主)むかばきひとり旅Ⅱ 活動報告
令和5年 9月9日~10日でむかばきひとり旅Ⅱを実施しました。
小学校低学年の児童39名を対象にした今回のひとり旅Ⅱのテーマは「自分のことを自分でやろう」でした。
むかばき青少年自然の家まで公共交通機関を利用して自分の力で集った39名が1泊2日の旅の間で多くの挑戦をしてくれました。
到着してすぐは皆緊張しており、口数が少なかったのですが、さすがは子供たち。その後のアイスブレイクと避難訓練の間にいつの間にか仲良しになっていました。
午後から行った「空き缶ご飯作り」では、持参した空き缶を使って夕飯用のお米を炊きました。普段とは違い直火で炊くご飯は、おいしかったかな? 真っ白に炊けた子も、おこげができた子もいましたが、自分で炊いたお米の味を、みんなが忘れないでいてくれたらうれしいです。
本来、防災の術として知られる空き缶ご飯の活動。お子さんと一緒にまた挑戦してみていただけたら幸いです。失敗することもあるかもしれませんが、その経験がいつかの役にきっとたつと思います✨
さて、夕飯をすませた次は待ちに待ったキャンプファイヤー🔥
まずは各般の班長さんに「ひとり旅Ⅱが終わっても、これから自分の手で頑張っていきたいこと」を発表していただきました。勉強や荷物の整理整頓、早起きなど自分の頑張っていきたいことをひとりひとり大きな声で宣言していただきました。
その後楽しい楽しいレクを経て、念願のマシュマロタイム。火を囲み、マシュマロを食べながらお友達やボランティアスタッフと楽しそうに一日を振り返っている様子を見て、火は偉大だなぁと改めて感じました。
さあ、一日目の活動が終わりましたが、実はここからが本番。入浴を終えたら寝具の準備を自分たちで行っていただきます。
普段はベットで寝ているという子も多いようですが、その分布団を敷き、シーツを掛けるという工程は新鮮で、苦戦しながらも楽しみながら取り組んでくれました。無事布団を敷き終えると、満足そうに布団に寝転んで転がっている様子もとても印象的でした。
二日目、みんなでラジオ体操を行い、朝食を済ませたらまずはお部屋と荷物の整理。私たち指導員は声掛けはしますが、全てを子供たちがそれぞれ行っていただきました。おうちに帰って広げた荷物はきれいだったでしょうか。苦手だといいながらも丁寧に整理整頓していく子どもたちの姿がとてもすてきだなと思いました。
さて、二日目のメインは「モノづくりハイク」でした。ハイキングをしながら材料を集めてオリジナルのカメラを作ろうという取り組み。作業にはノコギリを使う場面もありました。初めてのノコギリ作業だという子もいましたが、指導員が丁寧に扱い方のオリエンテーションをすると、ボランティアスタッフや所員に見守られながら作業に向き合っていました。
*所員が活動に付きっ切りで写真がございませんでした。申し訳ございません。
いよいよお別れの時間です。来た時同様電車に乗って帰るのですが、帰りは二日間を共に過ごした仲間たちと一緒。緊張しながら降りてきた一日目とは違い笑顔で電車に乗りこんでいきました。仲良くなったからこそ、今度は「騒がない、声の音量を考える」などステップアップしたマナーの事まで考えながら帰っていきました。
帰りの電車で作ったカメラを抱えながら、友達と和気あいあいと話す姿を見て、このカメラにたくさんの経験と思い出が閉じ込められるとよいなと思った指導員でした。
次に皆さんと会うのは5年生の宿泊学習か、はたまた次の主催事業か。次に会う時にはまた成長した姿が見ることができるのを楽しみにしています。
この度はひとり旅Ⅱへのご参加ありがとうございました。保護者様に置かれましても、遠いところ電車を使っての参加はハードルがあったかと思います。むかばきとしてもコロナ禍がはじまってから4年ぶりの電車利用再開となりました。今後も子どもたちの自然体験・社会経験を獲得できる場として活動を続けてまいります。
これからもむかばき青少年自然の家をよろしくお願いいたします。
令和4年度「すまいる家族大集合」(Ⅰ~Ⅳ)活動報告
今年度実施いたしました、「すまいる家族大集合」(Ⅰ~Ⅳ)の活動写真です。
回ごとの活動写真をアップいたしましたので、クリックしてご覧ください。
◆すまいる家族大集合Ⅰ(令和4年4月23日~24日)はこちら
◆すまいる家族大集合Ⅱ(令和4年7月3日)はこちら
◆すまいる家族大集合Ⅲ(令和4年9月23日)はこちら
◆すまいる家族大集合Ⅳ(令和4年10月16日)はこちら
きらきらナイトⅠ・Ⅱ 活動報告
きらきらナイトⅠ (2月11日)・Ⅱ (2月18日)を実施いたしました。
Ⅰでは雲が空を覆い星を観察することはできませんでした。Ⅱでは受付直前に雲の切れ間から星たちが顔を出し、急遽プログラムを変更してとにかく星の観察を!
雲の動きに合わせめまぐるしく動く天体ドームでの星の観察をする一方テラスでは講師の黒田 修 (くろだ おさむ)先生が星の解説をしてくださいました。
一生懸命望遠鏡を星に合わせる子や、初めての天体ドームに歓声を上げる子、ごろんと寝転がって星空を見上げる子など、それぞれに一番の方法で星空を満喫してくれました。
ここで当日黒田さんに持参していただいた望遠鏡で観察した星を3枚紹介します。
上から順番に
①ZTF彗星 ②オリオン大星雲 ③燃木星雲 の写真です。
(黒田さんに画像ダウンロードの了承を得ていますので、ぜひダウンロードして、思い出を残してください!)
その後、黒田さんによる星のお話をいただきました。ただ星を解説するのではなく、その星が生まれた経緯や星座として残されたドラマチックなストーリーに参加者さんだけでなく私たち所員も心躍りました。
最後の質疑応答では「ブラックホールって何でできてるの?」や「星は急に死んじゃうことはないの?」などたくさんの質問が投げかけられ、その1つひとつに丁寧にお答えいただきました。子供たちの質問を聞くたびに、如何に私がぼーっと生きてきたかを痛感し、これからは今まで以上にちょっとした疑問を逃さず、成長の糧にしたいと思いました
最後に、この事業のためにたくさんの準備をしてくださった黒田さん、そして天気や新型コロナウイルス感染症の心配もある中で私たちの主催事業にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本事業は来年度も季節を変えて実施する予定です。来年度も皆様にお会いすることができるのを楽しみにしております。
下の写真はきらきらナイトⅠの事業終了後に望遠鏡を調節する練習をしている様子です。望遠鏡の調節は実はかなり難しく、夜空で星に合わせるのは難しいのですが、明るい屋内で大きなターゲットに合わせる中でみるみるコツをつかんでいきました。次回は小さな星で挑戦しようね!!
チャレンジ山楽隊Ⅰ~春を求めて~ 事業報告
令和4年4月17日(日)「チャレンジ山楽Ⅰ~春を求めて~」が開催されました!
令和4年になり、初めての主催事業を行うことが出来ました。
当日は、天気にも恵まれまさに登山日和でした。☀
コースは例年通りアケボノツツジを見に行く雌岳コースと滝コースの2コースで行いました!
雌岳コースは12名の参加者の方と登りました。
登山のベテランの方から家族で登る方、また初めて雌岳に登る方さまざまでした。
コースとしては新春登山で登る「南面コース」に次ぐ、険しい道のりでしたが無事みんなでアケボノツツジを見ることができました!
滝コースは45名の方に参加していただきました!
園児さんでも登ることができ、最年少はなんと!4歳の方でした!無事滝にたどり着くことができました!
日本の滝百選にも選ばれている、大迫力の滝見学をすることが出来ました!
今回総勢57名という、多くの方にご参加いただきました!
次は、「チャレンジ山楽隊Ⅱ」は、新春登山です!(来年の1月頃に開催予定)
日程が近くなりましたら、むかばき青少年自然の家のHP等でお知らせいたします。
最後になりますが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
ハンドメイド塾 しめ縄作り
令和3年12月19日にハンドメイド塾 しめ縄作りを行いました!!
今年も、行縢町在住の川崎さんに講師として来ていただきました。
今年は、例年とは違う作り方でしめ縄を作りました。
むかばきの所員も慣れない部分がありうまく説明できない部分もあったけど、学生ボランティアの力を
借りて全員完成することができました。
また、しめ縄作りの後に、五ヶ瀬中等教育学校の太鼓部のみなさんに演奏して頂きました!
五ヶ瀬中等教育学校の太鼓部のみなさん素敵な演奏をありがとうございました!!!



むかばきの貸出テントは、参加者1組の人数によって2種類のテントを使い分けています。
上の写真の紺×クリームのテントは3~6人用の「OGAWA(オガワ)」のテントです。
※むかばきでよく使っているこのOGAWA製のテントですが、
実は約15年前に購入したものをメンテナンスしながらずっと使い続けています!
下の写真の赤×グレーのテントは5~8人用の「Coleman(コールマン)」のテントです。
それぞれの参加者が初めてのテント設営体験でしたが、しっかりと設営できました!
※現在、スポーツ店などで販売されているテントは
メーカーによる微妙な違いはあれどほぼ全て似たような組み立て方になってます!
全てのテントが完成!
ここからは各参加者が思い描くキャンプへ。やはりキャンプの定番といえば…キャンプ飯!
参加者それぞれの個性が爆発していました。
1日目(10/7)が終わり、2日目(10/8)
ま さ か の 雨
しかし、そんな雨すらも楽しむ参加者も
雨でテントが濡れていたので、参加者はテント撤収はせずそのまま退所。
10/8から参加される方には、
「外(雨の中)でテント泊」
「プレイホールでテント泊」
「館内の宿泊室を利用」
この3択から選んでもらいました。
けっこうな雨が降っていたので、さすがに館内を選ぶ方が多いかな?
…と思っていたら、ほとんどの方が「外でテント泊」を選択!
そして10/8からの参加者も、やっぱりキャンプ飯に個性が出まくってました。
そしてむかばき所員も自前のタープを展開してキャンプを満喫。
参加者と一緒に楽しみました。