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英語村

 

11月21日~22日の1泊2日で英語村を開催しました。

今回は宮崎県青少年自然の家における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づき運営を行いました。

 

小学生24名の参加者と英語を専門とする大学生のボランティア、そして外国人講師の先生、沢山の仲間と、

どきどきわくわくな2日間の始まりです。

1日目、参加者は英語村特製のパスポート片手にむかばきへ。
英語のあいさつや自己紹介で入村審査を受けました。
緊張した表情だった参加者も大学生が企画したアイスブレイクを通して笑顔に。

自己紹介や簡単なゲームを英語を折り混ぜた内容で行い、とても楽しい時間になりました。
 午後からは桃太郎の英語劇に挑戦!各グループ、担当になったシーンを一生懸命練習していました。

英語の発音や体の動きを、1つ1つ外国人講師と一緒に確認しながら取り組みます。
2日目の朝は行縢山を見ながら英語版のラジオ体操!

少し冷たい風を感じながらも、体はポカポカと温かくなりました。

 
午前中、昨日練習したことを思い出しながらリハーサルを行い、午後はさっそく緊張の発表会です。

最初は、ゆっくり読み上げることがやっとだった参加者も、劇の時にはスラスタと大きな声でセリフを言うことができました。短い練習時間の中、本当によく頑張りました。

 
 最後、同じグループの友達や外国人講師、ボランティアと「Good bye!」「See you again!」と挨拶を交わして帰っていきました。今回の事業が参加者にとって英語を好きになるきっかけになっていれば幸いです。
またのご参加、心よりお待ちしております。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(主)むかばきひとり旅Ⅱ

12月5日(土)~6日(日)にむかばきひとり旅Ⅱを開催いたしました。

尚、このむかばきひとり旅Ⅱは新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づき運営を行いました。

 

今回のむかばきひとり旅Ⅱのテーマは「自分のことは自分でしよう!」です。

最初は、子どもたちの緊張をほぐすアイスブレイクゲームです!


一緒になった班の友達の名前を覚えたり、呼び合ったりするゲームを通して親交を深めます。

 

 

午後のゲームは「怪盗Xからの挑戦状」

様々なゲームに挑戦し、自分たちで怪盗Xが隠したとされる宝物を見つけに行きます。



林の中に入り様々なクイズを解くファーストステージ、宝物庫の鍵を自分たちで作り出すセカンドステージ、そして宝物を入手するファイナルステージにそれぞれ挑戦しました。

班の中で友達同士の名前を呼び合ったり、得意分野を生かしあう姿がとても多く見られました!

 

夜の活動はキャンプファイヤー

全員でダンスを踊ったり、ゲームをしたりして楽しく過ごしました。


おやつとして食べるマシュマロももちろん自分たちで焼きました!

 

2日目は、オリジナルマグネット作りです!


この2日間を思い出に残そうと集中して取り組んでいました。

たくさんの力作、名作ができましたよ!

 

その他にも、この2日間で共同でのお風呂の使い方部屋の片づけ自分たちの荷物の片付けなど生活の中でもたくさんのことに取り組み、頑張った子どもたち。

最後は、そのがんばりが今後の自信につながるように表彰を行いました。


今回参加してくれた子どもたちのこれからの成長と活躍を、このむかばきの地から応援しています!

またのご参加心よりお待ち申し上げます。