新着情報

(主)縁ジョイ!むかばきアウトドア 活動報告

令和5年2月23日に青年交流事業「縁ジョイ!むかばきアウトドア」を開催しました。

むかばき唯一の青年対象の事業ということで幅広い年齢層の方々に施設やイベントのことを知っていただくところからのスタートでしたが、

たくさんの方々に事業の広報にご協力いただき、定員を超えるたくさんの応募がありました。

当日は40名の参加者が集まり、ゲームで緊張をほぐしたあと、屋外でのピザ・ポトフづくり!そして交流ハイキング!

「楽しかった」「あっという間だった」「参加してよかった」というお声をいただけてとてもうれしかったです。

私たちむかばき所員にとっても、たくさんの方とのご縁をつなぐことのできる貴重な機会になりました。

普段のむかばきは子どもたちの利用がほとんどですが、今回の事業では、むかばきの豊かな自然やその自然を活かした様々な活動を青年の方々にも楽しんでいただくことができました。

改めて、自然の中でのアウトドア活動は、癒しをくれる素敵な時間を与えてくれるなぁと感じました。

そして、その時間を誰かと楽しく共有できることも本当にありがたいことだと思います。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

さて!この事業は、来年度も開催予定です!なんだか楽しそうだなーと思った方、ご参加お待ちしております。

きらきらナイトⅠ・Ⅱ 活動報告


きらきらナイトⅠ (2月11日)・Ⅱ (2月18日)を実施いたしました。

Ⅰでは雲が空を覆い星を観察することはできませんでした。Ⅱでは受付直前に雲の切れ間から星たちが顔を出し、急遽プログラムを変更してとにかく星の観察を!

雲の動きに合わせめまぐるしく動く天体ドームでの星の観察をする一方テラスでは講師の黒田 修 (くろだ おさむ)先生が星の解説をしてくださいました。

一生懸命望遠鏡を星に合わせる子や、初めての天体ドームに歓声を上げる子、ごろんと寝転がって星空を見上げる子など、それぞれに一番の方法で星空を満喫してくれました。


ここで当日黒田さんに持参していただいた望遠鏡で観察した星を3枚紹介します。


上から順番に

①ZTF彗星 ②オリオン大星雲 ③燃木星雲  の写真です。

(黒田さんに画像ダウンロードの了承を得ていますので、ぜひダウンロードして、思い出を残してください!)

その後、黒田さんによる星のお話をいただきました。ただ星を解説するのではなく、その星が生まれた経緯や星座として残されたドラマチックなストーリーに参加者さんだけでなく私たち所員も心躍りました。

最後の質疑応答では「ブラックホールって何でできてるの?」や「星は急に死んじゃうことはないの?」などたくさんの質問が投げかけられ、その1つひとつに丁寧にお答えいただきました。子供たちの質問を聞くたびに、如何に私がぼーっと生きてきたかを痛感し、これからは今まで以上にちょっとした疑問を逃さず、成長の糧にしたいと思いました

最後に、この事業のためにたくさんの準備をしてくださった黒田さん、そして天気や新型コロナウイルス感染症の心配もある中で私たちの主催事業にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

本事業は来年度も季節を変えて実施する予定です。来年度も皆様にお会いすることができるのを楽しみにしております。

 

下の写真はきらきらナイトⅠの事業終了後に望遠鏡を調節する練習をしている様子です。望遠鏡の調節は実はかなり難しく、夜空で星に合わせるのは難しいのですが、明るい屋内で大きなターゲットに合わせる中でみるみるコツをつかんでいきました。次回は小さな星で挑戦しようね!!
 

 

 

 

 

チャレンジ山楽隊Ⅰ~春を求めて~ 事業報告

令和4年4月17日(日)「チャレンジ山楽Ⅰ~春を求めて~」が開催されました!


令和4年になり、初めての主催事業を行うことが出来ました。

当日は、天気にも恵まれまさに登山日和でした。☀


コースは例年通りアケボノツツジを見に行く雌岳コースと滝コースの2コースで行いました!

 

雌岳コースは12名の参加者の方と登りました


登山のベテランの方から家族で登る方、また初めて雌岳に登る方さまざまでした。

コースとしては新春登山で登る「南面コース」に次ぐ、険しい道のりでしたが無事みんなでアケボノツツジを見ることができました!


 

 

滝コースは45名の方に参加していただきました!

園児さんでも登ることができ、最年少はなんと!4歳の方でした!無事滝にたどり着くことができました!

日本の滝百選にも選ばれている、大迫力の滝見学をすることが出来ました!


今回総勢57名という、多くの方にご参加いただきました!

 

次は、「チャレンジ山楽隊Ⅱ」は、です!(来年の1月頃に開催予定)

日程が近くなりましたら、むかばき青少年自然の家のHP等でお知らせいたします。

 

最後になりますが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

チャレンジ山楽隊Ⅱ~新春編~ 事業報告

令和4年1月9日(日)「チャレンジ山楽隊Ⅱ~新春編~」が開催されました!

 

天候だけでなく気温にも恵まれ、

まさに「登山日和」といえる1日となりました。

 



 

コースは例年通り

南面(崖下)登山→北岳下山コース と 通常登山道往復コース

そして今回は新たに 通常登山→北岳下山コース を設定。

 

合計3つコースで行縢山登山へ!

 


 

 

 

 

 

最も道の険しい南面(崖下)登山→北岳下山コースには4名参加。

全員が登山を複数回以上経験している“ベテラン勢”です。

 


 


 

※因みに、4名のうち2名は元むかばき所員。

 残り2名も、祖母山や大崩山登山の経験や、

 行縢山の新ルートを開拓するような猛者です。

 

行縢山に住んでいるシカやイノシシでさえ足を滑らせてしまうような

かなり険しい道ですが、皆さん難なく登頂しました!

 


 

通常登山→北岳下山コースには、

延岡市内の通信制学校 セレンディップ高等学院 から、

先生1名と高校生1名が参加。

 

下山は南面コースと一緒に北岳へ。

 

 

※行縢山の「北岳(標高約810m)」とは?

行縢山の雄岳には、雄岳山頂(標高831m)とは別に

もう一つ山頂があります。

雄岳山頂から約10分程の場所にあり、

通常登山道の8~9合目の道を見下ろせる位置にあります。

北岳からの下山は「県民の森」を経由して

「県民の森分岐点(杉の木がたくさん生えている休憩ポイント)」へ。

そこから先は通常登山道を下山していきます。

 

 


 

下山時には「県民の森」にて別の登山グループと遭遇。

たき火をしていました。(※この方々も行縢山の常連。登山の猛者たちです)

 

さらに下山時には、行縢山で現在確認されている中で最も大きい杉へ寄り道。

通常登山道から少し道を外れて山側へ。

約5分程の位置にあります。

 

やはりいつ見ても圧倒されます・・・

 


 


 

 

 

 

 

通常登山道往復コースは43名が参加。

 

さらに今回は九州保健福祉大学から

学生ボランティア4名も参加してくれました。

 

最年少が4歳、最年長が75歳と、幅広い年代の方々が参加。

誰一人としてケガやリタイアすることなく全員登頂!

 


 


 

小学5年生になると、県北部の小学校は

むかばきへ宿泊学習にやってくるのですが、

その時はほぼ必ずといっていいほど

雄岳山頂登山が活動として入っています。

 

小学4年生以下の子どもたちは「この山は登れる!」という自信が

ついたのではないでしょうか?

 


 

 

 

 

 

今回、各コースでかかった時間は・・・

 

 

南面(崖下) → 北岳下山コース

出発8:51 ~ 山頂到着11:12 ~ 自然の家到着14:05

昼食・休憩・大杉への寄り道含んで5時間14分

 

 

通常登山道往復コース

出発8:54 ~ 山頂到着11:55 ~ 自然の家到着14:25

昼食・休憩含んで5時間31分(←けっこう早い!)

※通常の小学校団体(宿泊学習)は、9:30頃出発 ~ 15:20頃自然の家着

 昼食・休憩含めた平均所要時間は約6時間です。

 

 

 

これを機会に、行縢山のことをもっと知ってもらえたらと思います!

 

次回は令和4年度最初の主催事業として

「チャレンジ山楽隊Ⅰ~春を求めて~」

4月中旬に予定しております(雌岳へ行きます!)。

 

ぜひご参加ください!

ハンドメイド塾 しめ縄作り

令和3年12月19日にハンドメイド塾 しめ縄作りを行いました!!

今年も、行縢町在住の川崎さんに講師として来ていただきました。


今年は、例年とは違う作り方でしめ縄を作りました。

むかばきの所員も慣れない部分がありうまく説明できない部分もあったけど、学生ボランティアの力を

借りて全員完成することができました。


また、しめ縄作りの後に、五ヶ瀬中等教育学校の太鼓部のみなさんに演奏して頂きました!


五ヶ瀬中等教育学校の太鼓部のみなさん素敵な演奏をありがとうございました!!!

 

(主)むかばきひとり旅Ⅱ

12月4日(土)~12月5日(日)に「むかばきひとり旅Ⅱ」を開催いたしました。

尚、このむかばきひとり旅Ⅱは新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づき運営を行いました。

 

今回のむかばきひとり旅Ⅱのテーマは「自分のことは自分でしよう!」です。

これから一泊二日を共にする仲間たちと出会いました。


1日目のアイスブレイクでは班員や班の仲間の名前を覚えながら二日間の班の目標を決めました。


 


 

午後のゲームは「探検ゲーム」を行いました。

様々なゲームに挑戦し、自分たちで次の活動に使うものを獲得したり実際に火をマッチで着ける経験をしました。



施設内に設置された各ゲームを班長・副班長を中心に班のみんなで力を合わせて行いました。

また、探検ゲームでは、次の活動に使う道具集めのミッションもあり、みんなで助け合いながら班で協力し合い行っていました!

 

 

夕方の活動は「空き缶ご飯」を行いました。

テーマである「自分の事は自分でやろう」のもと、夕食のごはんを空き缶で自分たちだけで作りました。

作る前にどんな事に注意するかなどのKYTシートを行い安全に活動を行いました。



仲間と協力しながら、自分たちだけで薪組から火起こしをしました!

うまく出来た空き缶ご飯もあれば、少し焦げてしまった空き缶も…楽しい思い出が出来ました!!!

 

夜の活動はキャンプファイヤー!!!

12月の寒い中1日を共に過ごした仲間たちと大自然の中みんなで火の神様がつけてくれた火を囲み温もりました。



おやつとして食べるマシュマロももちろん自分たちで焼きました!

 

 

二日目の最初は自分たちが使ったお部屋の整理整頓と自分の荷物の整理整頓を行いました。



なかなか、お部屋の確認で合格が出ないとき班の仲間と助け合いながら最後までやり遂げました。

お部屋の確認が終わった後は、自分自身の荷物の整理整頓!

 

 

整理整頓が終わった後は、最後の活動オリジナルマグカップ作り!!!



この2日間を思い出を書いたり、家族の愛にあふれた物だったり、このむかばきの大自然を描いてくれたり…

沢山の世界にたった1つだけの名作ができあがりました!!!

 

二日間「自分の事は自分でやろう」のテーマのもと普段自分でやらないことも自分自身だけで挑戦しました。

また、自分だけでできないときは班の仲間たちと協力し活動を行ってきました。

一泊二日という短い時間だけでしたが、とても充実した時間になったと思います。

この、経験を糧に、これからもたくさんの事に挑戦し続けてもらいたいです!!!


今回参加してくれた子どもたちのこれからの成長と活躍を、このむかばきの地から応援しています!

またのご参加心よりお待ち申し上げます。

 

すまいる家族大集合Ⅲ(11月23日)活動報告

昨年11月23日(火)に行われました、「すまいる家族大集合Ⅲ」の活動報告です!

県北地区より合計12組・40名のご家族にご参加いただきました。

冬が近づくちょっぴり寒い日でしたが、寒さに負けず、それぞれのご家族が笑顔いっぱいの一日を過ごしていました。以下に活動の様子を掲載いたします!

 

<すまいる家族大集合Ⅲ 活動プログラム〉

午前中:アイスブレーキングゲーム、おひるごはん作り(ニジマス焼き、空き缶ご飯)

午 後:どんぐりパーク、のんびりタイム

~午前~

であいのつどい、アイスブレーキング



みんなで体をほぐした後は、おひるごはん作り↓

さぁ!ニジマスつかみに挑戦です!小さなたらいの中で、元気なニジマスさんたちと追いかけっこ!


つかまえたニジマスさんたちは、ていねいに内臓処理をして焼きました。いのちをいただきます・・・


この日の炊飯道具は空き缶でした!自分たちでおこした炭火でニジマスさんを焼き、空き缶でお米を炊いて、持参の缶詰やレトルトをおかずに・・・美味しいおひるごはんが出来上がりました。ニジマスさんのいのちもありがたくいただきました。



 

 

~午後~

おひるご飯を食べた後は、どんぐりパークの開園です↓

(※どんぐりパーク:自然の家キャンプ場にたくさんの遊び道具を設けた空間)


キャンプ場にたくさんの遊びコーナーを設置して、大人たちの見守る中、子どもたちはパーク内の遊びを満喫していました↓

★おままごと★


★家族で玉入れ競争★


参加されたご家族のたくさんの笑顔(すまいる)をいただき、私たちスタッフも、とても素敵な一日を過ごすことができました。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

むかばき青少年自然の家 秋まつり

令和3年度10月31日にむかばき青少年自然の家 秋まつりを開催しました。

今回は

〇体験ブース

 ・焼き芋・焼きマシュマロブース

 ・お菓子釣りコーナー

 ・プラホビー作り

 ・秋のハイキング

 ・展示コーナー

 ・どんぐりパーク

 ・木青会

 ・ガーデニングRui

〇軽食コーナー

 ・七香うどん

 ・招福屋

 ・延岡学園高等学校調理科

と、盛り沢山な内容での開催しました。

ご参加いただいた皆様、そして出店者様、ボランティアの皆様には沢山のご協力をいただいての開催でした。

時間を区切って完全予約制で実施しましたので時間が足りなかった参加者には大変ご迷惑をおかけしましたが、

当日は心配されていた天気も持ち、自然を満喫していただけたかと思います。

沢山の方々にお越しいただきまして誠にありがとうございました。

またのご参加を心からお待ちしております。

 



 


 


 


 


 

 

 

インスタグラム開設のお知らせ

この度、むかばき青少年自然の家のインスタグラムを開設しました。

野外での活動の様子や行縢山周辺の自然、主催事業の情報など、むかばきをより身近に感じていただけるような内容を発信していきたいと考えています。

随時更新いたしますので、是非ご覧ください。


 

令和3年度 むかばきひとり旅Ⅰ 活動報告

令和3年7月23日(金)~25日(日)の2泊3日で「むかばきひとり旅Ⅰ」を開催しました。

宮崎県青少年自然の家における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づき運営いたしました。

今回は「キャンパーになろう!」をテーマに活動を行いました。

1日目のアイスブレイクでは班員の名前を覚えながら3日間の班の目標を決めました。


午後は5つのキャンプスキルを体験しました。

【雲の様子から天気を読む】

【薪組み】

【メタルマッチで着火に挑戦】

【イラストを見ながら危険予知トレーニング】

【テントの張り方・畳み方】

1日目の夜の活動は天体観測!

…のはずでしたが外は雨が降っており星を見る事が出来ませんでした。

今回は内容を変更して星のお話を聞きました。星の観測はできず残念でしたが、今回学んだ星空を見て方角や季節を知る方法などを、お家に帰って実践してくれた参加者もいたようです!

翌日の沢登りに備えて、ライフジャケットの着方や安全確保の方法などの予習も行いました。


 

今回は、1日目と2日目で交代しながら全員がテントに泊まりました。天候によりプレイホールでのテント泊となり少し蒸し暑い中ではありましたが、感染症対策のためひとつのテントに2人で広々就寝しました。テントや寝袋で寝るのが初めての参加者も多く、それぞれ記憶に残る夜を過ごせたようでした。

2日目は雨が上がり、沢登りを実施することができました!
当初の予定とはコースを変更しての実施でしたが、前日までの雨の影響で普段よりも豪快に流れる水の勢いを、全身で感じることが出来ました。



 

 

 

 

 

 

 

 

2日目午後は野外炊飯の練習をしました。実際にかまどで火をおこします。おきた火で特大マシュマロを焼いたり、お湯を沸かしてお茶を飲んだりしました。火おこしに苦戦する班もありましたが、みんなでほっこりおやつタイムを楽しみました。




竹串がしなるほどの特大サイズ!



火をおこすのにかかる時間、お湯が沸くのにかかる時間、など分かったことを踏まえてカレー作りの作戦会議をしました。

最終日はいよいよカレー作りです。事前に考えた分担や時間の使い方などを班ごとに実践しつつすべて自分たちで作っていきます。これまでに練習した薪組みや着火、KYTのスキルも活きてきます。

もちろん計画通りにいかないことがでてきますが、そんなときは昨日までの練習やポイントを振り返りながら、どうすれば良いかを班員で話し合ってもらいました。考えて工夫しながら完成を目指す姿が、とても素晴らしかったです。

無事すべての班がカレーを完成させました。所員も味見をさせてもらったのですが、班ごとにご飯の仕上がりや野菜の形が様々で大変おもしろかったです。私たちのカレーが一番おいしい!と勧めてくれる班もありました。


最後に別れのつどいを行いました。3日間をともに過ごしてくれたボランティアの高校生と大学生の皆さんへ感謝を伝え、全員で集合写真を撮って全日程を終了しました。

今回参加してくれた皆さん、ボランティアにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!皆さんの成長とより一層の活躍を心より願っています。

12月には小学校低学年対象の「むかばきひとり旅Ⅱ」を開催予定です。小学1年生~3年生の皆さん、お待ちしております!